同窓会会長が変わりました


新しく同窓会会長に拝命されました尾島 正樹でございます。
設備工業科昭和43年卒で、ながらく建築設備業界で働いてまいりました。
同窓会会長は、今まで蔵工創立以来より多くの卒業生を輩出しております機械科・電気科の卒業生から、数代にわたり
立派な会長が選出されてきました。
ここにきて、建築科や設備工業科からも選出すべきではの声が高まり、今回、わたくしが選ばれることになったのだろう
と思っております。
いままでは、会長、同窓会を補佐する役に徹していました。とうていリーダーとしての役割を担える器ではありません。
みなさまの暖かい、時には厳しいご指示を受けながら、なんとか責務を果たしていきたいと存じます。どうぞよろしくお願い
申し上げます。
そして、松野会長には長い間、ご苦労様でした。今後とも相談に乗ってください。


蔵工同窓会報17号が発刊されています
もし、お手元に届いてない方がおりましたら、
表紙ページに戻り「住所変更通知」のメールを頂ければお送りいたします。この場合、同窓会報を送れと追記してください。




同窓会に半纏が寄贈されました

電気科昭和41年卒の吉野 和男氏より同窓会文字と校章を染め抜いた半纏40着の寄贈がありました。





蔵工同窓会報がリニューアル

 この度、蔵工同窓会報がカラー化し冊子タイプ(8ページ)になりました。もし、お手元に届いてない方がおりましたら、
表紙ページに戻り「住所変更通知」のメールを頂ければお送りいたします。この場合、同窓会報を送れと追記してください。


蔵工同窓会事業報告

蔵工創立90周年記念事業
 平成26年10月18日 創立90周年記念式典・祝賀会が盛大に挙行されました。
 同窓会はPTA・PTA-OB会の協力で祝賀会を主催した。





事業記念品



総会開催

平成29年度同窓会総会・懇親会

 平成29年度の同窓会総会は平成29年7月15日(土)18時より台東区民会館8階精養軒で開催されました。盛況のうちに開催され議事も無事承認されました。
新卒の若い会員12名が参加してくれました。







生徒との交流 

蔵工記念館の開館と展示案内


 
蔵工祭当日は蔵工記念館も同時開館し、多くの来館者もありました。来館者からは「文化祭にきて初めて記念館のことを知りました、昔からのいろいろな物が展示してあり、説明して頂いたので、ためになった。」と好評でした

蔵工祭で「何でも相談コーナー」を開設

同窓会では毎年、蔵工祭で生徒向けに「何でも相談コーナー」を開設し、先輩からのアドバイスを行っています。300名以上の来訪者があり、同窓会からは毎回延べ15名ほどで対応し、和やかな雰囲気のなか、就職・就職試験・資格試験など相談に答えしました。



 

 学校側との交流 

情報交換会

学校行事にあわせた会議とは別に、学校全日制・定時制副校長と同窓会会長・副会長は毎月定例連絡会を開催しております。同窓会とのコミュニケーションを図る貴重な会議として位置づけおり、有意義な意見交換の場となっております。議事内容は常任委員会にて議事録を回覧しております。

 

学校・PTA懇親会 

 学校長・副校長・各科先生・PTA・同窓会との懇親会として、年1回、新年会を開催。

また、平成23年夏は定例としている同窓会旅行会に先生およびPTA役員も自由参加の「屋形船で隅田川下り」を計画致しました。


 
 

同窓会事業

機械科OB白幡洋一氏講演

昭和37年機械科卒業の先輩でサッカーベガルダ仙台の白幡洋一氏の講演が平成23年7月15日午後1時から2時まで本校体育館で開かれました。


講話のタイトルは「自分自身の人生を振り返り、蔵工生に期待する!」

@震災、復興について現地東北からの視点の話。

Aベガルタ仙台の躍進と裏話など。

B社会での経験をふまえて、社会人としての心構えについて示唆。

C企業側から見た「期待する高校生」について、就職に向けての心構えや面接等で心がけるべきこと。

D先輩として、今の蔵工生に対して高校生活のすごし方についてアドバイス。

でした。

 

同窓会特別賞の授与

 同窓会在校生表彰規程により、母校の在校生が日頃の精進によって知育、徳育、体育の各方面において活躍し、優秀な成績を収めた生徒および団体の栄誉を称え、表彰状および記念品を授与しております。

平成27年度

川口 角栄         高所作業車運転技能・計算技能三級に合格    

高橋 翔           小型移動式クレーン技能・玉掛け作業技能に合格

坂上 遥           交通ボランティアなど教務委員活動に活躍

米山 龍希         学業・部活動取り組みが顕著

中村 光佑         学業・部活動取り組みが顕著

内田 智也         学業・部活動取り組みが顕著

内藤 正太郎       創立九十周年記念におけるデザイン優秀

大川 航也         建築設計コンペティションに入賞

東風 裕大         建築設計コンペティションに入賞

金森 未樹         大工技能検定二級に合格

宗川 遼            大工技能検定二級に合格

松岡 幸太郎       百人一首競技大会で入賞

全日制          皆勤賞    34名、 精勤賞 21名

定時制                 精勤賞 2名

平成28年度

岡 航輝            小型移動式クレーン技能・玉掛け作業技能に合格

小林 佑介         学業・部活動取り組みが顕著

柳川 侑己         学業・部活動取り組みが顕著

遠藤 旭            学業・部活動取り組みが顕著

星野 真祥         学業・部活動取り組みが顕著

田沼 元            学業・部活動取り組みが顕著

全日制                    皆勤賞     38名、     精勤賞 21名

定時制                    皆勤賞     2名、       精勤賞 3名

事業報告書

東京都立蔵前工業高等学校同窓会

  平成29年度(2017)事業報告

期間:自平成2841日 至平成29331

 

総務・財務運営

常任委員会・基金理事会の開催

同窓会会計・会計監査実施

正副会長月例会開催(18月を除く)

蔵工記念館収蔵品・寄贈品台帳整備

 

学校行事への参加と援助

全日制・定時制学校運営協議委員会へ参画

副校長との月例情報交換会(18月を除く)

入学式・卒業式で祝辞

卒業を祝う会へ来賓参加

課題研究発表会(本校各科教室)参観

各科室保存用卒業アルバムを購入贈呈(費用は各科負担)

体育祭へ出席

蔵工祭で「なんでも相談」コーナーを開設

当日同窓会参加者は2日間で28名、来館者は1日目127名・2日目236名でした。

今年は中学生・中学生保護者の来館が目立ち、なんでも相談コーナーでは入学希望者の相談が多かった。また、今年も宮大工希望の中学生来館があり、在校生・先生・先輩を紹介しその後のフォローも対応した。

 

現役生徒への支援活動

学校行事支援金として各科5万円を支援

課題研究などのために、教材材料費を支援

校費における消耗財の予算・適用基準が厳しく、支援金による材料等消耗品購入で助かっている。

課外活動補助金を贈呈

ジュニアマイスター登録のための費用

取得者52名昨年より取得者が増加

インターンシップ協力会社への土産代

夏休み一部生徒のインターンシップ実施に伴う協力企業への手土産代支援

夏休みのインターンシップは2年生から選択し、1週間簡易な実習を体験する。11

定時制課外活動援助

通制全国大会・自転車競技に出場(前年より成績は良かった

が入賞ならず)。

通制全国大会・陸上競技(砲丸投げ)に出場(5位に入賞)。

交通費など一部費用を援助

蔵工無線局登録の更新申請・証書交付料支援

更新申請・証書交付料の費用(約2,300円)が発生するが、正式部活ではないことと、電気科以外の利用もあるので、同窓会で対応した。

同窓会特別賞表彰と記念品贈呈

皆勤賞・精勤賞表彰と記念品贈呈

同窓会バッチを同窓会入会記念として贈呈

 

広報活動

ホームページ更新作業

ホームページから同窓会総会の出欠通知、同窓会へのご意見をメール受付

蔵工校歌DVD作成

 

行事の企画・運営

蔵工記念館維持管理

学校見学会、授業公開・学校説明会の当日は蔵工記念館を開館

同窓会役員親睦会実施(大人の散歩「下谷と落語」参加6名)

新年会開催(学校・PTAPTAOBも参加)

 

組織強化活動

卒業生へ同窓会入会説明を実施

各科で総会開催

新規同窓会加入者および住所変更などの名簿管理

校長から問合せのあった卒業生総数につて、同窓会名簿および40周年記念誌資料から一覧表を作成し報告した。…大正14〜平成27年度まで18,996

−以上−